Column

福岡からのお客様

薬物依存

前回のブログでは、進藤さんの説教の中から、特に印象に残っているものを書き出しました。

私がブログを書き終わるのは、大体木曜日の夕方くらいなのですが、今の時間はなんと6月2日の23:46分です(笑)

今日は大変申し訳ありませんが、いつもより短いブログになります。

 

福岡からのお客様

 

福岡から碧の森へいらっしゃったお客様。この方と初めてお話したときのことを、一生忘れることはないでしょう。

何故なら、彼女への初めてのカウンセリングが、碧の森へ引っ越しをする前日の、2021年12月24日だったからです。

 

彼女は碧の森のHPの載っている固定電話に、電話をかけてきました。

固定電話にかけると、私の仕事用の携帯に繋がります。

 

彼女はとても動揺していました。少しお話を聞き、「実はカウンセリングをするには……」と、料金システムの説明をしました。

電話を一旦切った後、直後に振り込みがあり、そのままカウンセリングをしたという経緯があります。

 

回復には足から

 

カウンセリング当時、とにかく涙を流していた相談者さん。

年明けには、1ヶ月の入院生活をしたこともありました。

そんな相談者さんが、福岡から埼玉まで来てくれるなんて、誰が想像できたでしょうか。

 

「回復には足からって、こういうことを言うんですよね」、相談者さんはそう仰いました。

 

私は人と話をするときにあまり目を逸らさないのですが、相談者さんもまっすぐ私の目を見てくれたのが、とても印象的でした。

 

ハンドとフット、両方施術させていただきました!

 

うっかりフットの写真を撮り忘れてしまいましたが、初夏に相応しく、カラーは赤です。

私も久しぶりに赤にしちゃおうかな?と思うほど、鮮やかな赤に仕上がりました。

ハンドは肌馴染みの良いピンク。元から短めの薬指には、若干ラメを入れました。

福岡のお土産も、これでもかっ!と言うほどいただきました。特にお菓子は、明日には夫に食い尽くされていることでしょう(笑)

とても元気になられていた相談者さん。

昨年のクリスマスイブから、ご自身の足で動き、学び、回復され、こうして碧の森へ足を運んでくれたことを、とても嬉しく思うと同時に、心から感謝します。

 

そう言えば今日は木曜!?と言うことで……

 

進藤さんの教会は、日曜日に来ることが出来ない方も教会へ来れるように、木曜日の19時からザアカイの家を開催しています。

相談者さんに「せっかくですから進藤さんの教会へ行ってみませんか?」とお誘いし、進藤さんがいらっしゃることを確認して、一緒に教会へ向かいました。

 

実は私、進藤さんの教会は昨年10月から通っていますが、ザアカイに参加したのは初めてです。

夜の教会は昼間と違って、何となく神秘的な、不思議な雰囲気でした。

この日の礼拝は人も少なく、何度も大爆笑してしまいました。

キリスト教の礼拝で笑えるの!?と思った方、ぜひこちらの動画をご覧ください。↓

 

今日はご報告のブログです。

福岡から埼玉まで、1,100㎞の距離を、わざわざ私に会いに来てくださった相談者さん。

本当にこの活動をして良かった。

どんなに辛いことがあっても、初めてカウンセリングをしたときより相談者さんが元気になれば、それで辛さも疲れも吹っ飛びます。

碧の森を始めて、本当に良かった。

 

 

※この記事は碧の森運営者、依存症子のブログ依存症子 好き放題を続けていたら受刑者になりましたの内容を、加筆修正して再掲載したものです。

最近は多くの方からコメントをいただきます。碧の森のHPをご覧の皆さん、こちらの元記事のアメブロのコメント欄もぜひ参考になさってください。

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