前回のブログでは、依存症における『連鎖』について、私が思っていることを書きました。
このブログを書き始めて半年が経過しました。
以前のブログにも書きましたが、私の人生目標は法務省で講話をすることです。
・昔の自分のように薬物、処方薬、ギャンブル、窃盗、自傷を止められない人の助けになりたい
・元受刑者や現受刑者の生きる勇気に、道しるべになりたい
・元受刑者や現受刑者のご家族の力になりたい
上記のような強い想いから、覚悟を持ってブログを始めました。それは今も変わることはありません。
アメブロの自己紹介欄にも書いてありますが、私は相互フォローは一切していません。
相互フォロー目当てでフォローをされても、ブログの中身を深く読んでもらえなければ意味がないからです。
アメブロは何のデバイスからアクセスされたのか分かります。
半年間の間に何のデバイスからアクセスされたのか、リンク先はどこなのかを観察してきましたが、ガラケーからのアクセスが多いことにとても驚いています。
ガラケーを持っている=高齢者、という決めつけは良くないかもしれませんが、依存症者の親御さんがこのブログを読んでくれているのだと勝手に解釈しています。
私の母の世代が、私くらいの年齢の子どもの依存行動で困っているという現実を、依存症者の家族会で知ったからです。
・アルコール依存症の方で、「自分はシャブ中じゃない、犯罪者と一緒にするな」
・子どものギャンブル依存で困っている親御さんで、「うちの子の依存症と窃盗や薬物の依存症と一緒にしないで」
上記のように考えている方もいらっしゃるかも知れませんが、依存しているものが違うだけで、どれも依存症という病気に変わりありません。
私のように処方薬、薬物、ギャンブル、自傷、窃盗と重なっている依存症者も実際に多いです。
私は現在も依存症で回復中ですが、出所後スリップは一度もありません。
法務省で受刑者に講話をするという人生目標に向かって、自分にできることを考え、行動するということを続けています。
このブログはその手段の一つで、読んでくださる皆さんの何らかのヒントになればと思っています。
・どうやったら依存症子みたいに回復できるの?
・刑務所を出所したけどくじけてしまいそう……
・自分の家族の依存症行動を何とかしたい
家族会に2回参加して思ったことですが、このように考えていても実際にどうすればいいのか分からない、誰にも相談できないという方が多いと感じました。
初の試みですが、依存症子が一対一で悩みやお話を聞きます。
メール、LINE、zoom、Skypeで対応しますが、その他ご希望があればそれに沿えるようにします。
本名を名乗る必要はないですし、仮名で構いません。
ご希望される方がいらっしゃいましたら、コメント欄からお知らせください。
※この記事は碧の森運営者、依存症子のブログ「依存症子 好き放題を続けていたら受刑者になりました」の内容を、加筆修正して再掲載したものです。